本文へスキップ

Secure Broadcasting Authorization and Research Center

ホーム  >  個人情報保護センター  >  お知らせ
   

個人情報保護センター認定個人情報保護団体


「平成18年度 情報通信月間」の参加行事の一環として、「個人情報保護」講演会を開催いたしました。

(財)放送セキュリティセンターは、(財)日本データ通信協会との共催で、「平成18年度 情報通信月間」の参加行事の一環として、「個人情報保護」講演会を開催いたしました。

第2回セミナー写真

日時: 平成18年6月9日(金)14:00~16:45

場所: 東京商工会議所 7階 国際会議場(千代田区丸の内)

後援: 総務省

協賛: (社)電気通信事業者協会 (社)テレコムサービス協会
(社)日本インターネットプロバイダー協会
(社)日本民間放送連盟 (社)日本ケーブルテレビ連盟
(社)衛星放送協会 情報通信月間推進協議会
内容: 1 講演: 演題「内部統制として求められる情報管理体制」
講演者: 新潟大学 法学部 教授 鈴木正朝 氏
2 個人情報苦情相談事例紹介
(財)放送セキュリティセンター、(財)日本データ通信協会


情報通信分野における2つの認定個人情報保護団体の共催による講演会という初めての試みでありましたが、放送分野、電気通信分野を中心に200名を超えるたくさんの方々にご参加いただきました。
 鈴木教授の講演は、個人情報保護法のいわゆる「過剰反応」は過渡的現象ではなく法の構造に根ざす問題である、というご指摘から始まり、そのような法体制の中で事業者はいかに対応していくべきか、を熱心に説いていただきました。実務に根ざした理論的説明で大変示唆に富み、しかもわかりやすく、ご参加いただいた皆様から「もっと聞きたかった」との声をいただくほどの反響でした。
 2つの認定個人情報保護団体からは、事業者の皆様の個人情報保護実務に役立てていただけるように、苦情相談事例や事業者アンケート調査の結果の紹介などの報告を行い、講演会は盛況の裡に散会となりました。
 今後も時宜に応じた適切なテーマを選定し、開催してまいりたいと思います。